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  翔嶺スクールに関するQ&A  

2007.3版

これまでお問い合わせいただいたご質問から抜粋しました。
 
目次
翔嶺スクールの全般について
 ・スクールの指導方針の特徴はなんですか?
 ・平成19年の合格実績はどうですか?
 ・大手塾との違いはどこですか?
 ・『一人ひとりに対応した学習』というのは具体的にどんなことですか?  NEW!
 ・費用は大手の塾と比較してどうですか?
 ・大手塾との提携やテキストの利用はないのですか?
 ・勉強の遅れに対するフォローはありますか?
 ・学校情報や受験データが不足しませんか?
 ・学校説明会などを開催しますか?  NEW!
 ・公開模試や志望校判定は個人塾でも大丈夫ですか?
 ・他の習い事をやめなければいけませんか?
 ・安全対策はどうですか?
授業について
 ・授業ではどこに重点をおいて指導していますか ?
 ・塾長がひとりで全科目を教えるのですか?
 ・授業時間は他の塾と比べてどうですか?
 ・習熟度別クラスはありますか?
 ・特別講習、補習などはありますか?
 ・あとから塾に入っても授業についていけますか?
 ・体験授業は保護者も参加できると聞きましたが?
   
  Q:スクールの指導方針の特徴はなんですか?
『ほめる・励ます・話し合う』をスクール精神にした子ども中心の指導を行います。
 
従来の「努力・根性・忍耐」といった指導スタイルはすでに一般ビジネスの中でも古いモデルですが、いまだに中学受験の世界では「はちまきに必勝」といった風潮があります。
翔嶺スクールでは、モチベーション・プロセス・スキル・ナレッジの4つのマネジメント手法とコーチングなどのメンタル面でやる気にさせる手法をベースに「ほめる・励ます・話し合う」をスクール精神としています。子どもに自信をもたせ、ストレスなく受験勉強に励むことができるような指導を具体化しています。

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  Q:平成19年の合格実績はどうですか?
 
平成19年の中学入試は卒業生徒数の増加と中学受験率の上昇で史上最高の受験者数といわれました。そのような状況でしたが、翔嶺スクールの2期生10名は全員合格を達成しました。1期生に続き2年連続です。全員が試し受験校などではなく、合格したら進学しようと決めていた希望校に合格し、進学することになりました。
来年も、再来年も、それ以降も『すべての子どもが全員第一希望校に合格する。自信と誇りをもって進学しよう。』という目標の達成に努力します。

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Q:大手塾との違いはどこですか?
シラバス(学習計画)を個人別に作成する、個人別の志望校対策問題集を何冊も作る・・など一人ひとりに対応させた方が効果的な対策を実行しながら集団授業をしていることです。塾通いと習い事が両立できるよう振替授業を組むのなど、子どもが塾にあわせるのではなく、塾が子どもにあわせたプランを組むことができます。
 
塾に来る子どもには個性があり学習能力も違います。違うことを前提に、どれだけ一人ひとりに手をかけたしくみと運用を用意しているか、が大手塾との違いになります。
大手塾はたくさんの子どもを育てるためのシステムができあがっているので、一人ひとりへの対応はほぼできません。質問一つにしても、できずに終わる子どもの方が多いはず。
翔嶺スクールは、学力は手間をかけてこそ伸びるもの、という考えが原点にあります。
大手塾との違いは、小規模を活かした以下の点といえます。

1. <4年〜6年> 一人ひとりの状況にあわせて学習プランを立案できること。
2. <4年〜6年> 学校行事、習い事、家族旅行なども勉強と同じように大切なことと考えているので、振替授業などで積極的に協力すること。
3. <6年> 志望校に最短コースでゴールできるよう、全体の受験対策と個別の受験対策を集団授業の中で具体化していること。

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Q:『一人ひとりに対応した学習』というのは具体的にどんなことですか?
シラバス(学習計画)を授業用と自宅学習用の2本立てにしたうえで、自宅学習用シラバスの進み具合を個人別に調整します。6年生の受験対策としては志望校にあわせた自分専用のオリジナルテキストを作成します。
 
勉強量で差がつきやすいのは自宅での学習量です。同じことを塾で習っても学力に差が出るのは自宅学習量の差が要因の一つです。翔嶺スクールでは、毎月のシラバス(学習計画)を授業用と自宅学習用の2本立てにして、それぞれ科目ごとに日割りで設定しています。こうすれば、子どもは自宅で復習・宿題以外になにをすればいいのか、を迷うことはありませんし、自宅学習の進み具合が進んでいるのか遅れているのか、自分なりにわかります。保護者の方も、「勉強しなさい!」と頭ごなしに言うのではなく、「今日の範囲の○○までだから□時までにやってしまえば今日の勉強はOKだね」と具体的に働きかけとアドバイスができます。毎週自宅学習用ノートを提出してもらい、進み具合をチェックして遅れが目立つ場合には個人別に自宅学習シラバスを改訂します。
同様に、6年生の受験対策としては、個人別・志望校別オリジナルテキストがあります。志望校の出題傾向と本人の苦手単元を見比べて、「良く出題される分野なのに苦手な単元」を中心に個人別のオリジナル問題集を作成します。一冊目が終われば間違えた問題を見直して、二冊目に進む…といったやり方で何冊もこなします。
これらのことは翔嶺スクールの個人別対応の一例ですが、機械的・システム的にできることではないと思っています。一人ひとりの科目の得手・不得手や、伸びてきた科目・停滞している科目を把握して、それに個人のやる気度合いや学習スピードを加味して学習計画が立案できるからです。この点が少人数制といっても誰でも教えられるシステムが前提となった少人数とは違って、翔嶺スクールがこだわっているポイントでもあります。

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Q:費用は大手の塾と比較してどうですか?
年間の費用は約75% 程度です。特別講習月に通常授業料との二重払いがない、
過分なテキスト代がない、施設費などの運営費がない、といった差があります。
 
毎月の通常授業料は中学受験進学塾としては平均的です。
しかし、マスコミや新聞によれば中学受験で大手塾に1年間通わせたときの費用は小学6年生の場合で約100万円といわれます。翔嶺スクールの小学6年生の1年間の費用は約75万円前後で、大手塾の約75% 程度です。これは
1. 春期・夏期・冬期の各特別講習月の通常授業料は実際に行われる回数にあわせて減らすので二重取りがない。特別講習の時間単価も通常授業料と同じ。
2. テキスト代が年間1万円〜1.5万円程度。
3. 施設維持費、冷暖房費、資料作成費など別途費用がない
といった点で差がついています。病欠・学校行事・家族旅行などで欠席があったとしても振替授業をしますので「払いっぱなし」はありません。

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Q:大手塾との提携やテキストの利用はないのですか?

独自の指導方法がありますので大手塾との提携はしません。
テキストは勉強のツール(道具) です。「何を使っているか」より「どう使って子どもを伸ばすか」が本質のはずです。

 
翔嶺スクールにも科目ごとの指導方針と指導カリキュラムがあります。基本となる学習方針は復習の重視ですしたがってテキストもそれらにあわせたものです。大手塾のテキストには市販されているものもありますので自宅学習に利用すれば十分。
大切なのは『テキストはなにか、ではなくどうテキストを使って理解、定着できるようにするか』です。テキストに何を使うかで子どもの伸び方が決まるわけではありません。

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Q:勉強の遅れに対するフォローはありますか? 
授業用と自宅学習用の二本立てでシラバス(学習計画)を組みますが、勉強の遅れが生じれば、自宅学習用シラバスの調整や、補習授業を組みます。
『週間スケジュール表』を作成して自宅学習の時間配分の見直しもします。
 
翔嶺スクールでは毎月シラバス(学習計画)を授業用と自宅学習用の二種類用意します。授業のある日はなにを勉強するのか、塾のない日は自宅学習でなにをすればいいのか、がはっきり組まれています。学習に遅れが発生すれば、自宅学習用のシラバスを調整して早く追いつけるように計画を立案します。また、土曜日のオープンスクールや居残り学習などで補習を組みます。「週間スケジュール表」を一緒に作成して動機づけ・意識づけをくり返して意欲を高めることもあります。

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Q:学校情報や受験データが不足しませんか?
公開される各種データのみならず、実際に各学校に出向いて受験情報を収集します。
「わが子なら」と思って保護者と同じ目線で学校情報を集めます。
 
受験データのみならず、学校の周辺環境、校風、生徒の身だしなみや雰囲気、施設、先生方の指導方針、校長先生のリーダーシップ・・・などが学校選びの大切なポイントになります。翔嶺スクールでは必ず実際に学校に出向いて説明を受け、見学し、生徒の様子を観察し、周辺や通学路を歩いて確かめます。進学塾として学校に個別に説明を要望し、入試担当の先生と直接情報交換もします。

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Q: 学校説明会などを開催しますか?

「翔嶺ゼミ」と称して個別の学校説明会を開催しています。小人数がゆえに活発でざっくばらんな意見交換ができ、「学校の素顔がわかる」と好評です。

 
小さな塾にでもおいでくださる誠意ある学校に説明会をお願いします。ゼミ形式なので質疑応答が活発になります。学校主催の説明会では聞けない本音が聞けたりして好評です。

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Q:公開模試や志望校判定は個人塾でも大丈夫ですか?
毎月外部の学力テストを利用します。模試は首都圏統一模試などを受けて偏差値や志望校判定を参考にします。重要なのは、判定データをもとに子どもと話し合い、一人ひとりのために補強プランが立案されて、日々の指導にいかされることです。
 
毎月の学習結果の測定のために外部の学力テストを受験します。4年生でも偏差値もでますし、5年生からは志望校判定もできます。模試は首都圏統一模試などの公開模試に参加して、より客観的な偏差値や合否判定を入手して志望校選びの参考にします。
大切なのは結果判定をもとに一人ひとりの学習指導を次にどう改善するか、という事後対策です。データや判定は読めばわかることで、そこからどの科目のどの単元が力不足なのか、これまでの勉強方法に改善点はないか、次の模試までに補強するにはどうすればよいか、を子どもとむきあって一対一で確認しあうことです。そのうえで翔嶺スクールではシラバス(学習計画)に変更を加えたり、ご家庭と情報を共有して改善プランを推し進めたり、といったフォローをします。
もしかすると、模擬試験は判定結果とコメントを読むだけで終わっていませんか?

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Q:他の習い事をやめなければいけませんか?

子どもは勉強だけで成長するものではありません。塾の勉強と他の習い事が両立できるように協力します。

 

サッカー、野球、バレエ、ピアノ、英語、習字…子どもにはいろいろと経験させたいものです。習い事で自信がついたり、いい友達にめぐり合ったり、苦い経験をしたり。これらすべてが子どもの健全な精神と肉体には栄養となります。勉強だけでは良くないはず。
翔嶺スクールでは習い事と塾の日程が重なるような場合は、保護者の方とよく相談してできるかぎり振替え授業をしたり、一定期間の曜日変更をしたりしています。


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Q:安全対策はどうですか?

塾の入退室時に保護者の方の携帯電話に入退室メールが自動発信されます。
駅からのアプローチも100mほどで車の通行はなく、夜も明るい広場で安心です。教室も外廊下から良く見えるオープンな環境です。(写真で見るスクール参照)

 

一人ひとりに専用のセキュリティカードを配布して、塾の入退室時には保護者の方の携帯電話のメールアドレスに入退室メッセージが送信されます。
また立地は、横浜市営地下鉄仲町台駅から約100メートルの距離にあり、駅からのアプローチは車が通行できないインターロッキングの広場を一直線に抜け、暗がりもなく人通りが常時ありますので昼夜を問わず安全性は高いといえます。教室は建物の2階にありますが、教室入り口や大きな窓が外廊下に面しており明るく視認性の高い環境です。


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Q:授業ではどこに重点をおいて指導していますか?

『活発で参加型の授業』と『本当にわかったのか』の確認に力点を置いています。
大切にしているのは「分からない」と子どもが臆せず言える風土です。

 
教えることは易しく、学ぶことは難しいもの。翔嶺スクールでは、一方的に教える授業は極力しません。各科目ともにできるかぎり生徒が授業にのめりこんでくるような仕掛けやトーク、雰囲気作りを心がけています。
生徒の反応、正解なら手を上げさせる、ノートのマルつけ具合などをみて「本当に分かった?」を何回も確認します。なによりも大切なのは「誰しもわからないことがあって当然。だから塾に来ている。恥ずかしいことは、分からないままにしておくこと」ということを何回もくり返して伝え、子ども全員がその意識を持っていることです。子どもが臆せずに「分からない」といえる雰囲気が翔嶺スクールの風土になっていることは自慢です。

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Q:塾長がひとりで全科目を教えるのですか?
ひとり指導の個人塾ですが、一人ひとりの個性と学力の強み・弱みをトータルに 判定して指導に結びつけることができるのが強みです。
 

科目によって先生が異なる指導では、子ども一人ひとりの全科目を通した学力の強み・弱みをテスト結果の点数で判定せざるを得ません。日々の自宅学習について「次の模試までは、国語の学習時間を算数に回して重点的に強化しよう」などとフレキシブルに対策化できません。科目ごとに先生が変わる、クラス替えでまた先生が変わる ― 生徒も先生もお互いを理解するのにはエネルギーがかかるシステムです。
翔嶺スクールでは塾長がすべてを教えるので一人ひとりの伸びてきた科目・遅れがちな科目を心得たうえで指導できますし、子どもの気持ちの動きや表情の変化にも敏感に気づいてフォローもできます全体を通した学力の底上げには適しています。


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Q:授業時間は他の塾と比べてどうですか?

一日の授業時間(休憩込)は
小4で1時間50分、小5で2時間30分(算数特別除く)、小6で2時間40分〜3時間20分。
できるだけ夕食はご家族と一緒に…と配慮して授業時間を組んでいます。

 
塾で一回に長時間の授業を受けるよりも、一週間の通塾回数を一日おきにリズミカルにして、自宅学習日の勉強もペースをうまく作ることができること…を重視しています。
一方、ご家庭で家族みんなが食卓を囲む夕食の時間は子どもにとっては勉強と同じくらい大切な時間だと考えています。4年生、5年生は食事時間には帰宅できるように、そして6年生は食事をすませてから来塾できるようにしています。
(カリキュラム参照)
毎回塾にお弁当持参で長時間の授業を受ける…という形式はなるべく避けています。

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Q:習熟度別クラスはありますか?
 

10人程度の少人数なので習熟度別授業やクラスは必要ありません。
習熟度に差が生まれやすい科目は個別学習的な授業スタイルを導入しています。

 

習熟度別授業はたくさんの生徒を指導する場合に必要な手段です。翔嶺スクールは一学年10人〜15人なので習熟の進み具合も把握したうえで授業をおこないます。理解のスピードや深さで差がつきやすい算数は個別指導的なスタイルも取り入れた授業なので、まわりの人を気にしながら授業を受ける必要はありません。国語、理科、社会は集団授業が基本です。


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Q: 特別講習、補習などはありますか?

春期、夏期、冬期の各講習をします。
算数特別授業(5年)、居残り学習(5年・6年)、休日講習(入試演習特訓)(6年)、学力テスト・模試前の直前対策補習(各学年)などをしています。

春期、夏期、冬期には特別講習があります。学年に応じたカリキュラムを組みます。
特に6年生の冬期講習は本番直前なので午前8時30分から授業を開始して朝型に切り替えながら本番イメージで進めます。さらに6年生は、算数の授業がある日は授業終了後に「算数やり直しプリント」をその日のうちに居残りで仕上げます。
模擬試験、学力テストの前には苦手科目克服にむけて直前対策授業を随時指名したり希望を募ったりして行います。6年生の夏以降は夜のロング自習、休日講習(有料)などを行います。 5年生では希望者を対象に算数特別授業(有料)を実施しています。


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Q: あとから塾に入っても授業についていけますか?

入塾時期の違いによる学習進度の差に対しては個人別の学習プランを作成してサポートします。

 

入塾した時期の違いによって学習進度に差があるのは当然です。翔嶺スクールのシラバス(学習計画)より遅れている場合は個人別に学習プランを作成します。ふだんの授業と並行してこの個人オリジナルプランを自宅学習でやることはちょっと大変かもしれませんが、テキストごとに自宅学習シラバスを組んだり、レベルに応じたテキストを用意したりします。
わからない問題は個別に解説もします。授業でも「まだ習ってなくてわからないことを引け目に感じる」ことのないように配慮しますのでストレスなくマイペースで学習できます。


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Q: 体験授業は保護者も参加できると聞きましたが?

体験授業だけでなく通常の授業でも保護者の方の見学はOKです。
ぜひ一緒に「ほめる・励ます・話し合う」をしてあげてください。

翔嶺スクールの基本精神は「ほめる・励ます・話し合う」です。これは塾の授業時間にだけ行われるのでは効果が半減します。ご家庭でもどしどし「ほめる・励ます・話し合う」をしてあげてこそ子どもに自信がつきます。でも、ご家庭では、ついつい厳しい指導になりがち。ですから、どんどん塾の授業を見学していただき、「よく発言してがんばったね」とか「あの問題はよく最後までやり遂げたね」などと具体的にほめてあげて下さい。お子様を早めにお迎えにこられたような時は車の中でお待ちにならず、ぜひ教室においで下さい。


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